2033-08-25 16:43:50

2010-06-21 18:18:02

メル友 日本女性の変化 [ ブログ ]

先日、SATC2ジャパンプレミアに行ってきました。六本木ヒルズはお洒落な女性で埋めつくされ、その様子は圧巻。あれだけの日本女性が六本木ヒルズに集結して、サラ・ジェシカ・パーカーら4 人の登場を待ち構えていた姿を見ていると、大和撫子的なつつましさが美化されていた今までの日本の女性像を覆すような、強くて美しく、独立心を持つ女性が増えた証拠であるとも感じました。

 さて、SATC2の中身といえば、上記のような記事をチェックしていたので、ストーリーにはさほど期待せず、しかし間違いなく見ごたえがあるであろうキャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)を始め、豪華絢爛な4人の衣装、アブダビが魅せるスケール感を楽しみに心を弾ませます。

 結果として、私には大満足の内容でした。もともとSATCファンである私、いつもこのドラマを見た直後1ヶ月程、感化されたためか行動も大胆になってしまいがち。

 【ネタバレ注意】
 結婚してしまって昔のようには遊べていないけど、そんな現実的な日々から抜け出してもう一度昔に戻ろう、とタナボタで豪華旅行に行く展開はまさに映画的ストーリーですが、現実から離れて映画を楽しみにきたという点で、異議なしです。

 特に、サマンサ(キム・キャトラル)の性への奔放さは、独女の私にとってはすごく自然なスタイルに思えるほど。中東のど真ん中で避妊具を振り回し絶叫するシーンは、会場が爆笑の渦に。50代で美貌を保ちつつ独身、性欲のままに生きるサマンサに、パワーとともに、爽快さも味わいました。

 コミットすることもなく、何人もの異性とセックスを好きに楽しむ。そんなサマンサのオープンすぎる生き方を表面では否定しつつも、心の隅では羨ましさや憧れを女性なら抱いてしまうのではないでしょうか?

 今の日本では、サマンサのようなライフスタイルに憧れてか、自立した女性が目立つ一方で、日本男性の草食化が進む一方。叔母から聞いた話では、小学校の修学旅行で、人形を離さない男の子がたくさんいるのだとか。現在の若者よりも、さらに“草食系”男子の増殖が加速してしまったらと思うと老婆心ながら、日本の将来が不安になるばかりです。

 いくら女性が自立していても、やはり女子が憧れるのは、リーダーシップのある紳士的な男性なのではないでしょうか?サマンサだって自立はしていても、パートナーに選ぶ男性は、肉食系ばかり。もし草食男子だらけになった時、おそらく日本の女性たちが目を向けるのは、外国の男性。魅力的な外見に、レディーファーストの振る舞い、そして強く優しく導いてくれるゆとりある心の大きさなどに、ウットリくる女性は多いでしょうから。

 STAC好きの独女女子たちを代表してひと言!草食男子も悪いとは言わないけど、このまま草食化が加速するようなら、自立した女子は外国人に取られちゃいますよ!もっと女子が頼れる男に育ってくださいね。



メル友
メル友

Posted by boo at 2010-06-21 18:18:02 | コメント(0) | Trackback(0)

2010-02-12 16:09:26

メル友電撃加入でヲタに論争勃発中 [ ブログ ]

 急成長を続けるアイドルグループ・AKB48。そのスピンオフユニットである渡り廊下走り隊に、チームK昇格を控える研究生の"あやりん"こと菊地あやかが電撃加入し、5人組となることが発表された。"恋愛禁止"のAKB48で、2008年8月、当時15歳ながら交際男性とのツーショットプリクラがネットに流出し、グループ初の"解雇"となりながらも、再びオーディションに参加して合格し、研究生として活動してきた菊地。"処女性"を大切にするアイドル界において、極めて異色の存在である菊地の今回の大抜擢について、AKB48ヲタたちの意見は真っ二つに割れ、風雲急を告げる事態となっているという。 AKB48劇場通い4年2カ月の"古参ヲタ"は次のように明かす。

「菊地は、3期生としてAKB48のチームBに加入。スタイルのよさとキレのあるダンスで注目され、大手芸能プロダクション・プロダクション尾木に移籍。シングル『ロマンス、イラネ』で"選抜メンバー"に選ばれるなど、トントン拍子で活躍していました。ところが、彼氏とのプリクラが流出し、AKB48からは解雇、プロダクション尾木からも契約解除。東スポの一面を飾り、 Yahoo!トップニュースとして報道される事態となりました。それだけに、今回の渡り廊下走り隊への加入は本当に驚かされましたね。渡り廊下の3rdシングルじゃないですけど、"完璧ぐ〜のね"も出ません。現場では、メンバーに男性問題が起きる度に、『AKBが男に対してユルくなったのは、菊地の復活を認めたせいだ』と言われ続けています。個人的には、彼女の"スマイルシャワー"には本当に癒されるので歓迎なんですが、アイドルヲタは"処女性"を重んじますからね......」

プリクラ流出の原因ともなった恋人のホームページ・プロフでは、「ビンゴした」とAKB48の代表曲「BINGO!」を隠語として用い、一線を越えたことをうかがわせるような表現もあった。だが、運営は菊地を再び迎え入れ、さらに渡り廊下走り隊にも加入させた。AKB48サイドの思惑をあるアイドル雑誌のライターは次のように分析する。

「ホリプロ、太田プロ、サムデイ、ワタナベエンターテインメントなど大手事務所のパワーバランスで成り立っているAKB48において、プロダクション尾木(以下、尾木)は一大勢力を誇っています。高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみら『ノースリーブス』、SDN48に移籍する浦野一美、そして、渡辺麻友、多田愛佳、平嶋夏海、仲川遥香の『渡り廊下走り隊』と、AKB48から8人が所属し、ほかの事務所を遥かに凌駕しています。特に『渡り廊下走り隊』は、同じく尾木主導で80年代に活動したおニャン子クラブの別働ユニットで、工藤静香、生稲晃子、斉藤満喜子で構成された『うしろ髪ひかれ隊』の"妹分"という力の入れよう。これは、総合プロデューサーである秋元康氏と尾木の、おニャン子時代から続く蜜月関係だからこそ実現したものです。尾木の社長・尾木徹氏は、著作権管理で知られる音事協(日本音楽事業者協会)の会長職でもあり、その尾木が"プリクラ解雇"の十字架を背負う菊地を再び受け入れたのは、快挙といっていいでしょう」

 AKB48 劇場で、ファンの前で自ら渡り廊下走り隊への加入を発表した菊地は、「私の軽率な行動でメンバーやファンのみなさまにご迷惑をかけてしまいました」と改めてファンにかつての騒動を謝罪。さらに、「外に出ても周りの人にどういう風な目で見られているのかと自分で思ってしまって......。でも、私はAKB が大好きで、もう1回研究生としてオーディションを受けて、そうしたらうれしいことに受かりました。初めて研究生として舞台に立った時、皆さんからどう言われるのか怖かったです」と復帰には、多大なる逡巡があったことを告白。そして、「渡り廊下走り隊に入れて、うれしいです。今の私にできることは、精一杯やることしかできないので、とにかくがんばります」と決意を新たにした。

 トラブルを巻き起こしながらも、懸命な努力でファンを魅きつけて、ブレイクを果たしたAKB48の申し子のような菊地。16歳ながら波乱の半生を生きる菊地が今後、ファンにどのように受け入れられるのか? 彼女が参加し、3月17日にリリースされる渡り廊下走り隊4thシングル「アッカンベー橋」(ポニーキャニオン)のセールスがその一つの試金石となりそうだ。

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2009-11-26 12:23:39

タブレットが無料でもらえるチャンス!KDDI、オリジナル年賀状コンテストを開催 [ ブログ ]

KDDIは2009年11月26日、同社が参画する「ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム」(WDLC) が展開する「HERO★DADDYキャンペーン」に連動して、インターネット接続サービス「au one net」のポータルサイトにおいて、誰にでも参加いただけるオリジナル年賀状コンテストを開催した。

WDLCは、日本国内のPCメーカー、ハードウェアおよびソフトウェアメーカー、コンテンツ・サービスプロバイダなど95社 (注) の企業が参加するコンソーシアム。業界の枠を超え、各社の提供する情報デジタル機器、情報・コンテンツサービスなどを相互に連携することで、革新的なデジタルライフの創造とお客さまへの利用形態を共同で提案することを目指している。

WDLCでは、PCや周辺機器・サービスを利用することで、パパ世代の活躍の場を応援する「HERO★DADDYキャンペーン」を、2009年11月25日 (水) から2010年3月31日 (水) まで実施する。

KDDI は、「HERO★DADDYキャンペーン」に連動して、インターネット接続サービス「au one net」のポータルサイトにおいて、誰でもご参加いただけるオリジナル年賀状コンテストを開催。ユーザがパソコンなどで制作したオリジナル年賀状を自分のブログやホームページに掲載してコンテストに応募してもらう。応募作品は「au one net」の特設サイトから見ることができ、入賞作品には株式会社ワコム提供のペンタブレットがプレゼントされる。

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2009-10-23 13:57:34

ワクチンに多額の税金は全くのムダ [ ブログ ]

免疫学の世界的権威である安保徹・新潟大学大学院教授である。「何たるムダ。効果もほとんど期待できないワクチンに、なぜこれほどの税金を投入するのか。愚の骨頂である」と手厳しい。

 最終的には接種を受ける人の負担になるが、国や市町村でもかなりな額の補助が行われる見通しだ。安保教授は続けて言う。

 「ワクチンなんて歴史的に効いたためしはほとんどありません。弱めたウイルスを使ってワクチンを作っているわけで、本物の抗体ができないのです。今までにワクチンを打った人で、その後インフルエンザにかからずに済んだという例は1つもありません」

 もっとも、安保教授は効果がゼロと言っているのではない。効果はあっても極めて限定的であり、それに頼り切るのはいかがなものかと言うのである。医療の世界はただの水でも効果がある場合がある。人間には本来備わっている強い自己治癒力がある。精神的な効果でそれを高められれば、それ自体が治療であることに変わりはないのだ。

 しかし、「新型インフルエンザだ。大変だ。政府はなぜ十分なワクチンを手当てしないのだ」と騒ぎまくる国民に、「分かりました。本格的な流行期の前にできるだけ手当てしましょう」と 1000億円以上をぽんと出そうとする政府も政府。さらに、インフルエンザの猛威を喧伝して不安を煽るだけの有難い大手メディアがいる。

 新型インフルエンザの正体は一体何なのか。発生当初の世界的パニック状況ならいざ知らず、既に十分な証拠が集まって正体が明らかになり始めた現在、熱に浮かされたようにワクチン、ワクチンと騒いでいる姿は、ある意味、滑稽でしかない。

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2009-09-09 11:43:03

メル友 彼女候補なんだから。 [ ブログ ]


恋愛で攻めてるときはもっぱらエスっ毛ぷんぷんな私にとって、これはかなり「む」と思うセリフなんですが〜


「候補」ってのがひっかかるよね。ちゃんと気持ちがあれば「候補」じゃなく「彼女なんだから」の切り返しでくるはず。


候補とあげている時点であなたが切り返せるのは「その中で何番目?」とか「あたしは候補じゃないけどね(本命だけどねの意味で。)」等の相手にさらに考えてこたえさせる質問をすべき。


彼も考える質問になれていない場合はあっという間に本音が聞けるはず。おためしあれ。

Posted by boo at 2009-09-09 11:43:03 | コメント(0) | Trackback(0)

2009-07-28 16:18:52

生活を楽しむ意識 [ ブログ ]

今の生活を楽しめていない人の多くは、ただなんとなく生活していて、「生活を楽しもう」と努力していないのではないでしょうか。

 生活を楽しむことに罪悪感のようなものをもっている人もいます。
 「私にはできない」と最初からあきらめているのかもしれません。
 生活を楽しむことに価値があると感じていない人もいると思います。
 他にもいろんな理由があるのでしょう。

 でも、「生活を楽しもう」と心がけている人は、それなりに楽しめているんじゃないかという気がします。
 つまり、「今の生活を楽しもう」という意識があるかないかの違いが大きいのだと思います。

 どうせ生活するのなら、楽しめたほうがいいでしょうし、生活を楽しめたほうが幸せそうだと思いませんか?
 「幸せになりたい」と思うのなら、まず、「生活を楽しもう」という意識をもつことが大事だと思います。

Posted by boo at 2009-07-28 16:18:52 | コメント(0) | Trackback(0)

2009-07-24 13:51:03

自己愛をうまく活かす [ ブログ ]

心豊かに生きるためには、「自分を愛すること」が必要不可欠です。
しかし、この自己愛というものが非常にやっかいで、行き過ぎたり、活用の方法を誤ったりすると、かえって自分を苦しめることとなってしまいます。
「自己愛の強すぎる人」には、ふたつの型があります。
積極的に自己を顕示しようとするタイプと、逆に自分の殻に閉じこもってしまうタイプです。

顕示型は、外面を着飾ったり、自慢話をひけらかしたりして、あからさまに賞賛を求めるので、よけいに敬遠されてしまいます。判りやすい分、対処法は比較的容易だといえます。
自分を認めてほしいという欲望と、自分を押しつけすぎれば嫌われるという葛藤のはざまで、どこで折り合いをつけるかという問題にすぎません。

一方、自己愛を覆い隠してしまう潜伏型の場合は、解決が困難であるどころか、問題の存在さえ意識されないことも少なくありません。
このタイプの人は、まわりからは謙虚な人と思われ、当人でさえも、よもや自分が異常なまでに自己愛が強いだなどとは思ってもいないのです。

まわりの人は、何も言わないから不満がないのだと思って気にもかけないので、当人は誰にも理解されないという不安に苦しめられます。
不満がないからおとなしいのではなく、不満があっても口に出せず、胸にためこんでいるだけなのです。

他人に心を開けないのは、自分の価値を見いだせないのではなく、むしろ自分を過大評価して、その肥大化した自己愛を壊されることが怖いからです。
当人もそれはうすうす感じているので、他人からさとられないように、また自分でも意識しないように、必死で打ち消そうとしています。
他人から嫌われることを極度に怖れるのは、異常なまでの自己愛という触れられたくない恥部を自覚させられることへの怖れなのです。

いくら自分をごまかして解決を先延ばしにしても、事態は悪化する一方ですので、まずはっきりと自分の心に潜む自己愛を認めなくてはなりません。
自分に関心をもつということは、悪いことでも何でもありません。自己愛のない人は、良心も品性もないただの空っぽな人間です。

自己愛は人間にとって非常に重要なものです。それをどのように活かすかということが問題なのです。
まず、自分の自己愛をはっきりと認めましょう。

自己愛の強すぎる人は、他人と会話をするとき、「うまく話さなければいけない」と極度に気を張りつめてしまいます。
会話を楽しむことが目的ではなく、「成功しなければ、楽しめない」と思い込んでいるのです。
そして、結局、何を話せばいいのか判らなくなり、口ごもってしまって、「ああ、つまらない人間と思われただろうな」と悲観することになります。

食欲をみたすことは誰にとっても大きな楽しみですが、何を食べようかとあれこれ迷うことも楽しみのひとつであり、「何を食べればよいのか判らない」と言って落ち込んでしまう人はいません。
会話も同様に、自主的に楽しめばよいのですが、自己愛の強すぎる人は、就職の面接のように、何を話すかによって自分が試されているように感じてしまうのです。
「自分は、楽しい話をすることを期待されている」という過剰な自意識が原因です。

ムカデは、自分の足と足がぶつからないように、動かすタイミングを微妙にずらして、器用に歩いています。
ある日、意地悪なキツネに「そんなにたくさんの足をどういう順番で動かしているんだい」と尋ねられ、それ以来、ムカデは歩くことができなくなり、飢え死にしてしまった、という説話があります。

歩くことは、移動するための手段にすぎないのに、「見られている自分」を意識した途端、上手に歩かなければならないと緊張して、足がからまってしまったのです。
大切なのは目的であるのに、手段そのものをそつなくこなすことにとらわれすぎれば、本来の目的を見失ってしまい、主客転倒となってしまいます。

「他人から尊重されたい」という欲求を満たすには、「いかに尊重されるか」というこだわりを捨て、まず、自分が尊重されたいように他人を尊重しなければなりません。
はじめは勇気がいることかもしれませんが、それが一番の近道なのです。

自分が褒められたいように他人を褒め、気を遣ってほしいように気を遣ってあげてみてください。十人のうちひとりでも愛情を返してくれる人がいれば儲けもので、その積み重ねが自信につながります。
「他人から尊重される人」よりも、「他人を尊重することができる人」のほうが、百倍もすばらしいのです。
自分が他人を尊重することは、誰からも侵されることのない、揺るぎない自信へとつながります。

Posted by boo at 2009-07-24 13:51:03 | コメント(0) | Trackback(0)

2009-07-17 13:36:39

単に腹が立ったから [ ブログ ]

単にムカついたから、怒る。
短気な人なら、良くやっちゃうんじゃないかな?
でもこれって、相手のために怒ってるワケじゃない。
怒りの気持ちを、ただ相手にぶつける。
「自分のために怒る」やり方です。

こんな怒り方をされたら、誰だって反発しちゃう。
なぜなら、怒る相手の立場とか、感じ方を無視して怒ってるから。
つい反感が生まれて、怒鳴り返したり、どっちが悪いかの議論になったりする。

こんな風に怒られた時は、そのまま感情で返しちゃいけません。
お互いに怒りをぶつけても、ケンカになるだけで何も産み出さないからです。
ここは一つ大人になって、感情はさらっと受け流すのが一番いい。

それよりも大事なのは、「怒りに込められたメッセージ」を読むってコト。

「なんで怒ってるのか」
「どこに対して怒ったのか」

人が怒った時は、そんなメッセージが剛速球で飛んでくる。
それって、あなたの欠点を最もストレートに教えてくれるチャンスなんです。

その欠点が本当に正しいものなら、
あなたが成長するチャンスになりますね。
だから、自分の間違いは丁重に受け止めて、おいしく頂いちゃおう。
せっかく指摘してくれた欠点、直さなければもったいなぃ!


じゃ、相手の言ってる事がどう考えても間違いだったら?

よく店員に因縁つけて絡むお客さん(クレーマー)とか、
何でもかんでもすぐに怒る人とかがいますよね。
「どう考えても相手が悪い!!」
「私は全然悪くないのに、なんで怒られなきゃいけないの!?」
あなたもそんな風に思ったコト、あるはず。

不幸にもそんな人に怒られてしまったら、どうしたらいいのか?
こんな時は、考え方をガラッと変えてしまいましょう!
相手を全く別の生き物だと思って、その生態を観察するんです(笑)

「世の中ではこんな事で怒る人もいるんだ!」
「この相手は、自分のドコにそんなに怒ってるんだろう?」
「こういう相手を上手く味方に付けるには、どうしたらいいんだろう?」

こんな風に考えたら、
色んな人の扱い方や接し方を知る、良い経験になるんです。
相手が正しいかどうかはともかく、
「世の中にはこういう人間がいる」って事を知って、
その扱い方を知っておいたら、後でとっても役に立つ。

実際に、世の中はこういう「クセのある人」がいっぱい。
それはもしかしたら、あなたの上司かもしれない。
はたまた、結婚相手の両親かもしれない。
もしくは家族かもしれない。
そんな時、こういうクセのある人たちの扱い方を知っておけば、すごく楽ですよね。

だから、相手がワケの分からない事で怒って来たら、
全く別の生き物だと思って生態観察する!
そして、そういうタイプの人間への接し方を覚える!
こうする事で、自分の接し方の幅も広がっていくんです。


結局、相手が、

間違いを指摘するために怒ろうと、
ただ気持ちをぶつけるために怒ろうと、

やるべきことは決まっている。
それは、

(1)怒りを怒りで返さない
(2)怒られた経験を、自分の成長に変える

この2つを守って、常に自分の成長に役立てようとすれば、
上手くその怒りを活用できるはず。

怒りの気持ちを、そのままにしといちゃもったいなぃ。
ちょっと一工夫すれば、
その怒りのエネルギーを、自分の成長へと変える事が出来るんです。

怒りのエネルギーを、成長のエネルギーへ。
あなたも一歩大人になって、感情のリサイクル、してみませんか?
地球にも心にも優しい、そんなエコロジーな人になってみましょう☆

Posted by boo at 2009-07-17 13:36:39 | コメント(0) | Trackback(0)

2009-07-06 13:51:55

牛や馬 [ ブログ ]

牛や馬には悩みがないということを前提にしたタイトルをつけてしまいましたが、もしかしたら彼らも悩みを抱えることがあるのかも知れません。しかしここでは彼らは悩むことはない、という前提で話を進めることにします。

 ”なぜ牛馬には悩みがないのに、人間には悩みがあるのか?” この問についてはその昔何度か考えたことがありますが、納得できる解答は得られませんでした。ところが最近になって、人間は時間的存在である、という話を聞いて、牛馬と人間との違いもここにあるのではないか、という気がしました。

 時間的存在、つまり、過去や未来のことを思い描くことがなければ生きてゆけないのが人間という生き物なのだそうで、たとえば、牛や馬は自分の過去の過ちについて悔やむことはありません。「コンチクショー!」と石を蹴る牛も見かけなかったし、将来のために計画を立てる馬を見たこともありません。

 過去を振り返ったり未来を予測してみたり、存在し得ない過去や未来について思いを巡らすことができる、という能力が人間に備わってしまったために、『悩み』と称する副作用を味わっているに違いないのです。

 となれば、過去や未来を遮断すれば、そこから押し寄せてくる悔いや不安にブレーキをかけることができるはずです。問題はどうやって過去や未来を遮断するのか、という点です。

 この点についてもっとも効果的な方法は、この世があと一週間で消えて無くなるとしたら、残りの一週間で自分は何をするか、と自問することだと思います。何をすべきか、ということより、何をしたいのか、ということをよく考えるのです。

 この思考実験には一円の費用もかからない、という点も見逃せません。一週間後を境に、過去と未来を遮断することができます。一週間が長すぎるというのなら一日に、カスタマイズすることも自在です。

 この思考実験の長所は、コストパフォーマンスやカスタマイズの自在さだけではありません。横道にそれがちな我が身の行き先を、速やかに軌道修正できます。しかもこの時間的思考実験は、悩みがない牛や馬には真似ができません。

Posted by boo at 2009-07-06 13:51:55 | コメント(0) | Trackback(0)